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第二回twitter読書会開催前

今年最後のtwitter読書会(第二回)を開催します!

開催日時ですが、主催者(僕)の都合と、ゆっくり時間をとるために開催を12月20日(日)にします。
前回「深夜の会話に眠くて参加できなかった。」「時間がとれなくてつぶやけなかった」というご意見をいただいたので、この日なら深夜つぶやきで白熱しても、日曜日が休みだから大丈夫かと。(ただ年末なので皆忙しいかな・・・)

そして、第二回を開催するにあたり、「課題図書」を決めなくてはなりません。

そこで、

以下の条件を出すので、twitterのユーザーの皆さん、「課題図書」として良いものを推薦してください!!

条件
1・2000年から2009年現在までで話題になった作品
2・地方の書店でも買えるような作品
3・高校生のおこづかいでも買えるような作品(文庫が望ましい)
4・読書会で議論が白熱しそうな作品
5・ネタバレを気にせずつぶやける作品(今回はミステリー、推理小説はお控えください)
6・できるなら短編小説で読み返しに苦労しないもの

「多すぎるよ!バカ!」「こんな全部当てはまる作品見つけられねえよ!」ってつぶやきが予想されるのでこうします。

の条件の中から最低2つは当てはまる作品なら推薦可能です!!
(例えば2と3と4は当てはまってないけど、1と5だけは当てはまる作品でも推薦可能です)

なるべく多くの作品を募集しますので、連投可能でどんどん送ってきてください。

ちなみに「作品はどれとは言えないけど、この作家がおすすめ!」ってものでも大丈夫です。

みなさん、なるべく推薦する図書に「推薦理由」も書いてハッシュタグ#tw_dokusyokaiをつけて、つぶやいてください。


ご意見と質問は僕の方まで。それではよろしくお願いします!


補足 読書会は「小説」「物語」を読む会として進めていきたいと思うので、専門書、学術書、ビジネス本、自己啓発本、宗教関係本に関しては投稿しないようにお願いします。読者に専門知識を必要とさせたり、共通理解が前提の読書会にしたくはないためです。ご了承ください。

twitter読書会「感想会」 追記告知!

12月1日のtwitter読書会ですが、新たに告知します。

12月1日の夜11時から12時までtwitter読書会の「感想会」をやります!


おのおのが12月1日のつぶやきの中でこれは!って思ったものをRT(twitterの引用機能です。twitter専用ソフトなどに付属しています)しあって下さい。

そして、この読書会自体への要望や意見、または舞城の「好き好き大好き超愛してる。」への感想をまとめたものなどをつぶやいて下さい。(出されたつぶやきは今後の読書会の存続も含めて貴重な参考とさせていただきます)

また、ブログを持っている方は、今回の読書感想をまとめたものを感想会にリンクとしてtwitterに貼っていただくとうれしいです。(もちろん、余力のある方でかまいません。自分のブクログなどのリンクも歓迎です)

最後の最後になって告知が遅くなったことを深くお詫びします。若輩者で何もかもがはじめてなので、これからもご教授いただくとうれしいです。

それでは、よろしくお願いします。

ブログ復活! そしてささやかな告知

おひさしぶりです!って言っても誰が見てたのかは全く知りませんけど。

ブログやっても、どうせ誰も見ないだろうなって思って放置してたけど、twitterをはじめてからちょっとしたイベントやることになったので告知したいと思います。

2009年12月1日twitterで「twitter読書会」なるものの第一回を行います。

お題は舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」です。

舞城王太郎は今では文学とエンターテイメントの両方のジャンルでも幅広く受け入れられているにも関わらず芥川賞を落選し、その評価は賛否が極端に別れてます。つぶやきの材料としてはもってこいだと思いました。

参加方法はtwitterのIDを持っている必要があります。つぶやきの文末に半角スペースを入れてハッシュタグ #tw_dokusyokai をつけて下さい。このハッシュタグのリンクから飛べば、みなのつぶやきを一斉に見ることが出来ます。

12月1日につぶやきを行いますが、その日つぶやけない方はそれまでにつぶやいてもぜんぜんOKってことにします。twitterは自由につぶやけることによさがあるので、細かいルールはあまり設定しません。みんながこの本に思ったちょっとした感想をいただくと嬉しいです。

それでは第一回開催まで興味ある方はぜひ読んで下さい!


補足:ネタバレはいいの?というコメントをいただきましたが今回はありとします。
この小説の場合はミステリではないし、むしろ内容を明かすことで読んでない人にも興味を持ってもらえる作品だと思います。
それと、「読んでないんだけど」って人や「読みたいって思ってたけどうーん」って人は一度12月1日の読書会を覗いてみてはどうでしょうか?それで読むのを決めても全然OKだと思います。
内容についてきいてみたいことには質問のつぶやきを投げてみてもかまいません。
プロフィール

ゆりいか

Author:ゆりいか
ゆりいか クーデレのボクっ娘。本が大好き!お兄ちゃんボクにもお話聞かせてよ!!

(中の人) 大学生 男 二十歳 読書会やらいろいろ活動してます。 

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