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不定期連載レポート1

『電子書籍の衝撃・キンドルで青空を』
~ 電子書籍端末の可能性とキンドル型ビジネスモデルを読み解きながら ~
レポートPart1

じゃなかった。当たり前だけど確認しないと。
だって紙でない書籍なんて見たことなかったのだから。

11月28日のキンドルワークショップで僕ははじめてキンドルを目にした。
キンドル

巨大なiPodみたいにも思えたけど、キンドルに写る文字を目にすると不思議と本のように感じた。

キンドルとは何なのか?正式名はAmazon Kindleという名前の電子書籍だ。
PDFやHTMLといった形式の文書ファイルをインストールすれば、まるで本と同じように読むことができる。

もちろん今もこうしてブログをパソコンやケータイで読めるけれど、それは本を読むようにはできない。目がパソコンやケータイから出る明るい光のせいで疲れるため、本を読むように長時間は読めない。

キンドルはそこが違う。

特殊なインク技術を使っているために、それこそ本を読む時の文字の明るさと同じ明るさで読むことができる。
だから疲れにくい。

「キンドルワークショップ キンドルに青空を!」ではキンドルに青空文庫をインストールして使ってみようという技術的な方法を教授するという目的で当初は立ち上がったものだった。
しかし、開催が決定してからもキンドルに対する理解が飛躍的に深まり、今ではUSBに音楽を入れるくらいに簡単にできるようになってしまった。
そこで、ワークショップの趣旨は大きく変わった。
つまり、キンドルを使うことで何ができるのかということを話し合う場になったのだ。

飯田和敏さん、米光一成さん、山口真宏さんの三人が話をリードしていくかたちで、キンドルを使って何が出来るのかという可能性について、和やかな雰囲気でトークが行われた。

今回のレポートでは、この場で行われたトークを三つのポイントに整理して、連載と言う形式でまとめていこうと思う。
その三つはこんな感じだ。

1「お金」 キンドルで買えるものは何か?
2「出版」 キンドルで出版は変わるか?
3「紙」  キンドルで紙の本はどうなる?

この三つにさらに僕なりの見解を補足していくかたちで、なるべく分かりやすい記事を目指していく。
この記事でキンドルや出版、さらに本そのものに興味を持っていただければうれしい。

では次回はさっそく1からはじめていこう。

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ゆりいか

Author:ゆりいか
ゆりいか クーデレのボクっ娘。本が大好き!お兄ちゃんボクにもお話聞かせてよ!!

(中の人) 大学生 男 二十歳 読書会やらいろいろ活動してます。 

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